今さら! 31章の新天レビュー
どうも、グミタブログです。
31章が開幕してから2週間ほど経ちました。
私はのんびり…、というより放置に近い状態で続けております。
開幕後のくじは天神・天上を合計20枚だけ引いて、合成もほとんどせずに現在に至ります。(ソロ防御用だけちょっと合成しました)
果心異境はぬるぬると進めました。
初合戦はイベント分だけこなそうと思います。通常合戦は毎回参戦するのは厳しいので、放置気味になると思います。
そんな感じのプレイスタイルで今期はやっていく予定です。
ただ、「新武将の情報だけは追い続けたい」と思っていますので、
今更ですが、31章の新天について記事にさせてもらいます。
こんなプレイ状況ですので、"それなりの内容“である事をご理解の上、お読みいただけたらと思います。
31章新天概要
まずは一覧にしました。
これはもともと自分用に整理したものになります。


黄色セルは「新登場のスキル」、緑セルは「初期スキルの移植」、赤文字は「おススメの追加候補」となっています。
新スキルについて
SSSスキル

終焉焦土
焼尽神無に続く無尽の人数系攻撃スキルですが、焼尽の6.9%に対しこちらは9.6%と、段違いの火力となっています。
無尽部隊に完備すれば絶対強くなるハズ。
ただし素材は覇 秀長のみ。

経津主神ノ剣
1.35倍の自模倣スキル。鍛錬で1.5倍まで強化可能。
模倣スキルも緩やかにインフレしていますね。
新天では覇石田と上杉景勝から移植可能。
実質景勝からの移植になると思います(ちなみに景勝は自マネ3面待ちなので極限枠を埋めるのにいい感じです)。
SSスキル

布刀玉ノ策
月詠の覇威の上位版。卓越バフとして月詠との併用ももちろん可能。
鍛錬すれば卓越バフは30%まで伸びます。
活人剣なんてもう使っていられませんね(私はまだ使っていますがw)
移植は真田、毛利から。

虎賁統帥
火力も高く、撤退+覇道+速度付きのソロ用万能攻撃スキル(なぜ「覇道」ではなく、説明文で保護効果の説明になっているのか…)。
撤退+保護は実用性抜群。
鍛錬すれば火力も1910%まで伸びるようです。
移植は覇大谷と立花から。

岳王ノ加護
無尽付き人数系防御スキル。
無尽を無視しても梵天浄界と同等の火力があり、強い。
攻撃版の焦土と比べても強いうえに、こちらはなぜかSSレアなので付けやすいw
石田無尽防御部隊には是非付けたいところですが、こちらも素材は覇石田のみ。

覆天征軍
覇天ではなく"覆"天ですね(私はこの記事を書くまで間違えてました)。無尽2付の攻撃スキル。ただし、火力はやや抑えめで、絶無灰尽よりも弱いです。
絶無と比べてコスト削減効果は0.5大きいだけなので、使用は限定的な気がします。
合成する時の保険として候補に残し、これが付くとガッカリするヤツ、になりそうw
(無尽数に依存する火力スキル等が出ればワンチャン?)
新天総括(偉そうにw)
個人的に注目の新天は
覇 秀長
覇 石田
覇 大谷
真田昌幸
の4名です。
今期はインフレがかなり抑えられ、特に盟主戦においては剣心・今川、防御の柳生は足踏み状態となりそうです。
なので、鍛錬やXスキル付与などにじっくり取り組める期になるのではないか、と思います。
ただ、無尽部隊に関しては別で、覇 秀長そして新スキル「終焉焦土」を完備できれば無尽部隊の火力はカチ上がると思われます。
一方で、初登場の防御版無尽、覇 石田はまだまだポテンシャルを秘めています。
無尽に関しては、現状では「るろ剣天の天下」から脱却できる唯一の方向性といえるので、まだ伸びていくはず、と個人的には思っています。
また、最大火力のインフレは抑えられているものの、使い勝手がよい天が多く登場し(特に防御天)、部隊構成や鍛錬をあまり頑張らなくてもそれなりの火力が出せる点が、今期天の魅力だと思います。ガチ勢以外にも優しいこの方向性は、個人的にはとても良いと思います。
ソロ防御に使いやすい天も多く出たので、所領までしっかり守れる人が増えるのではないかと思います。
覇 大谷について

個人的には非常に面白い武将だと思い、期待しています。
明らかに覇 足利(相性補正低減)や天 尼子(被害増加)などを意識した武将で、実装当初は地味に見えるが、後々まで使われる玄人向けの性能、だと思います。
ただし、足利・尼子とは違い、トップ層の盟主戦特化の武将ですので、「要らない人にとっては要らない」武将である事も間違いありません。
トップ層(主に天下鯖の全国上位同盟)同士の戦いですと、防御側は
兵士はすぐに補充する(不在の人はほぼいない。いても連絡し合って集合する。多分…)
HPは茶人ですぐ回復する
というのが当たり前になっていると思われるので、攻撃側の打開策としては
兵補充ができない同時着弾で、
相手武将を負傷させるか、勝利判定を出す、という方法しかありません。
(兵種の読み合いもあるかもしれませんが、前期天の上杉謙信で防御側はそれを防ぐことも可能となっています)
覇 大谷の登場により、攻撃側には新たに「相手の最大HPを削るための合流」という選択肢が生まれます。
覇 大谷は、行くところまで行った盟主戦環境の膠着状態を打開できる、ユニークな性能と言えます。
ただし、バランスを誤ると"大谷無双"が起きてしまう為、かなり慎重な、控えめな数字設定がされていると思われます。
大谷スキル(信明義星)を入れて火力が落ちたら本末転倒?
それは恐らく無いと思います。
トップ層同士の対決では、勝利判定用の火力合流と最大HP削り用の"信明義星込"合流は使い分けると思われます。
信明義星込合流の目的は勝ち判定や相手武将の負傷ではないので、攻撃側にとっては「負傷せずに戻ってこれたらOKの合流」となります。
普通にやっても陥落できなそうな相手の場合、
まずは信明義星込合流での同時着弾を2巡か3巡させて相手の最大HPを削る。
その後に、相手の負傷・勝利判定をもぎ取るための、信明義星を外したガチ火力合流の同時着弾を叩き込む。
こんな感じの戦いが、今期は行われてくるのではないか?、と予想します。
とはいえ、ほとんどのプレイヤーはこのような戦いに参加する事は無いので、
覇 大谷について考えを巡らせる必要も、ないかもしれませんw(もちろん私も)
トップ層(ガチ勢)同士の争いが、火力のさらなるインフレではなく、覇 大谷スキルを用いた新しい駆け引きという形で進行してくれそうなのは、多くのプレイヤーにとって朗報だと思います。このまま火力インフレが続くと、火力の格差がシャレにならない感じになりそうですから(その先に待ち受けるのは過疎からのサ終…)。
ちなみに、サイドバーの紹介コードを新章のものに変えました。使う人はいないと思いますが、一応w
最後までお読みいただきありがとうございました。
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